| HOME | ABOUT | E-mail | 

今帰仁城跡
今帰仁城跡(別名北山城) 下記写真 大隅

平郎門
城の入り口付近
謎の今帰仁城
いつだれによって築かれたかは不明ところが多く定かではありませんが、発掘調査の成果から13世紀には城造りをはじめた事が分かっています。

★三山時代; 14世紀の中国の史書に琉球國山北王「尼芝」(はにじ)「a」(みん)「はん安知」(はんあんち)の三王が登場します。

この頃の沖縄本島は北部地域を北山、中部地域を中山、南部地域を南山がそれぞれ支配した「三山鼎立の時代」でした。

北山王は沖縄島の北部を中心に支配下とし、中国と貿易をしていました。 しかし、1416年(1422年説もある)に中山の尚巴志(しょうはし)によって滅ぼされ、北山としての歴史の幕を閉じる事になります。



★監守時代; 北山の敗北後、中山は北部地域を管理とし監守を設置。 1422年以後監守の居城としてグスクを利用します。 しかし1609年に薩摩軍による琉球侵攻にあい、城は炎上しました。

監守が住まわなくなって以後は御獄とし精神的拠り所として広く県内から参拝者が訪れています。

●大隅; 戦時に備え馬を養い、兵馬を訓練した場所として伝えられています。 最も高い石垣が築かれた堅牢な城郭です。

●平郎門; 本門で現在見る門は昭和37年に復元されたものです。 門の両脇には狭間があって門番が見張りするところです。

開園時間 今帰仁城跡公園・・・午前9時〜午後5時

休館日  年中無休

駐車場  無料

観覧料  大人400円 小中高生300円 小学生未満は無料

観覧料団体10名以上 大人320円 小中高生240円 小学生未満は無料

※お問い合わせ 今帰仁城管理事務所(今帰仁村グスク交流センター内)

〒905−0428 沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101番地

TEL・FAX:0980−56−4400