中城城跡は、14世紀後半頃の迄、「先中城すくあじ」が数世代にわたり、西の郭、南の郭、一の郭、二の郭の主な部分を築き上げた。
1440年に読谷の座喜味グスクから移ってきた護佐丸(ごさまる)によって、北の郭、三の郭が増築され現在見られるグスクの形が完成したようです。
★中城城を含め沖縄のグスクは本土より古い時代から石積技術が発達していました。その石積の種類は、大きく分けて野面積み・布積み(豆腐積み)・あいかた積み(亀甲乱れ積み)があります。
一の郭と二の郭の石積み技法は、布積みである。 二の郭の曲線の美しさは一際ひと目をひく。
左の写真は北の郭にあるウフガー。 西の郭には夫婦井戸(ミートゥガー)と呼ばれる二つの井戸がある。 城郭内に水を確保していることが、この城の特徴でもある。
●車によるアクセス;那覇空港から国道58号線に向かいます。進行国道58号線を宜野湾市に向け北上します。
宜野湾市伊佐交差点を右折し、北中城村に向けて北中城村石平交差点を右折して2つ目の信号を右折そこから約7分で到着 します。
観覧時間 8:00〜17:00(6〜9月 8:00〜18:00)
観覧料 大人 300円(団体200円)
中・高校生 200円(団体100円)
小学生 100円(団体50円)
※保護者が同伴する小学校就学前の子供は無料
※20人以上は団体扱い
中城城跡共同管理協議会
〒901-2314 沖縄県中頭郡北中城村字大城503番地
TEL098-935-5719 FAX098-935-1146
※趣味のホームページ作成と、本土から沖縄へ観光でお越しくださる方のために、足を運んで調べた情報ですが、中城城跡共同管理協議会とは関係ありませんので、責任を負う事はできません! あくまでも情報提供です、ご了承ください。
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