首里城は14世紀末に創建された中国や日本の文化も混合する琉球独特の城である。 沖縄戦で消失したが、1992年11月3日に復元された。
左の写真は歓会門(かんかいもん)であり、首里城の正門である。 中国皇帝の使者、冊封使(さっぽうし)など、訪れる人への歓迎の意を込めて名前がつけられました。 別名 あまへ御門(あまえうじょう)。
左下の写真は久慶門(きゅうけいもん)で、城外へ続く出口にあたる門で、通用門として主に女性が利用していました。 別名 ほこり御門(ほこりうじょう)。 ほこりとは喜び誇るという意味です。
※450年以上にわたり中国をはじめ、日本や朝鮮、東南アジア諸国との外交・交易を通じ、独自の文化や芸能を華開かせてきた海洋国家「琉球王国」首里城は王国の政治や経済、文化の中心であり、琉球全体に広がる信仰の拠点でもありました。
●首里城へのアクセス; 車の場合・那覇空港を58号線へ出て北上し、泊交差点を右折し約5〜6kmを直進し、坂を登りきったところを右側へ真っ直ぐ行き、後は首里公園の道路標識に従うこと。
●モノレールの場合; 那覇空港から「ゆいレール」に乗車 首里駅にて下車。 徒歩約15分で守礼門に到着。 途中に龍たん池と首里城が眺められます。
★入館料金について
大人 中人 (高校生) 小人 (小・中学生) 6歳未満
一般 800円 600円 300円 無料
団体 640円 480円 240円
※有料区域の範囲は正殿、南殿・番所、書院・鎖之間、北殿、奉神門のある区域となります。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は、
券売所窓口にて手帳を提示していただくと無料となります。
※団体料金の対象人数は20名以上となります。
※趣味のホームページ作成と、本土から沖縄へ観光でお越しくださる方のために、足を運んで調べた情報ですが、首里城公園とは関係ありませんので、責任を負う事はできません! あくまでも情報提供です、ご了承ください。
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