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普天間基地
滑走路近くに一般住宅が密集・接近している米軍基地

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斜め下の画像
* 飛行機UP映像

宜野湾市 嘉数高台から見える普天間基地
普天間基地の見える嘉数高台にやって来ました。 普天間基地は小高い丘の上に滑走路があって、普通の一般道路からはまず見えないのが現状です。

見えなくてちょうど良いのかも知れません! 見えたら地域住民の方は、気持ち的に恐怖心を覚えるのではないでしょうか。

嘉数高台から見る限り基地の滑走路と住宅が隣接しています。 飛行機が着陸する瞬間を見たのですが、住宅の上を低空飛行で降りて行きました。

しかも着陸寸前に、少し機体が振ら付いていたのが驚きました。 私がでしたらこの地域で生活する事は絶対に出来ないと感じました。

地域住民の方の安全を考えると、1日も早く普天間基地は沖縄県民に返還すべきです。 沖縄県内移設はまず無理でしょう! 沖縄県民の怒りがこみ上げて来るのが痛い程分かります。

私は日米安保は決して反対ではありません! 逆に大賛成です! しかし沖縄を含む一部の地方の県に押し付けるのが嫌なのです。

日本国民は半分以上が日米安保賛成なので、自ら手を上げて自分の県に誘致して欲しいです。

ただ、普天間基地を本土や海外に移設する際に、普天間基地に勤めている軍雇用員の方を、嘉手納基地や金武の基地に勤めさせる対策を採ってほしいです。

理想と現実は全く違いますが、県内移設だけは絶対反対です。 日本国全体の防衛問題ですので、もっと真剣に考えましょう!

嘉手納基地返還については、沖縄経済に大きく影響しますので、最低でも30年以上の計画で返還を進めた方が良いと思います。