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首里金城町の石畳
沖縄戦を免れた石畳

金城大樋川
石畳
琉球王朝時代からの石畳
金城町は、王朝時代には、士族たちが住む城下町だった。

かつて、守礼門から歓会門にかけての道路右側は石垣でつながっていたが、守礼門を通って右手にあった石門から曲がると、本島南部に至る主要道路の一つであった真珠道(まだまみち)(総延長距離22q)があった。

金城町の石畳道はその一部で、300m程が残っている。尚真王代の1522年に整備された。

この石畳は第二次世界大戦の沖縄戦で、奇跡的に戦火を免れ現在に至っている。 石の表面は多くの人が歩いたと考えられ、ツルツルしている。

雨降りの際はタイヤが滑る為、車を乗り入れない方が無難であると考えて良いでしょう。

この石畳は沖縄観光地の穴場として有名であるが、現在も人が住んでいる民家ですので、多くても4〜5名程でお越しください。

本土に住まいの方で、お城や石積に興味のある方は是非お越しください。